オパールの意味
pオパール 
オパール(蛋白石)
モース高度:5.5〜6.5
主な産地:オーストラリア・メキシコ(火星★)

10月の守護石として知られているオパール。オーパールには、ピンク・乳白色・黄色・黒・青・赤など様々な色があります。
オパールの由来は、ラテン語で「Opalus」・ギリシア語の「Opallios」・サンスクリット語の「Upālā[s]」が表す『宝石』という意味があります。

オパールは地球だけではなく、火星でも発見されていました。火星表面で反射された太陽光を分析した結果、オパールは広い範囲にわたって地表に露出していて、発見されたオパールは約20億年前のもので、これは科学者らの予想よりも約10億年遅いことになるそうです。

古代の民族は、オパールには魔術的な力があると信じていて、その輝きから希望を象徴して“幸せを招くお守り”として崇拝されていたといいます。
また、「この石の光の美しさは、目にはまぶしいほど」といい、その効果も目にまつわることが多くあります。そして古くは、視力の回復や、眼病の治療に用いられたり、腎臓や膀胱の働きを活発にして、体内の有害毒素排出させるともいわれていました。
自己の長所に気付き、意識を向上させるともいわれています。


オパールは、てんびん座の守護石でもあります。「遊色効果」と呼ばれるオパール独特の色の変化のせいで、昔から「移り気な浮気性の石」などと言われていましす。プレゼントすることによって、相手からの気持ちが薄れてしまうともいわれています。しかし、天秤座の人が身に付けると、もって生まれたバランス感覚で 、体内にある霊的なパワーをも助長させるといわれています。

他にも10月の守護石としてはトルマリンなどもあります。

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