ペリドットの意味
 
ペリドット(かんらん石)
モース高度:6.5〜7
主な産地:アフガニスタン・アリゾナ

8月の守護石として有名なペリドット。「ペリドット」という名前は、実は宝石名で鉱物学では「オリヴィン(Olivine)」といいます。
色は、春の息吹を感じるような美しいオリーブグリーンです。
通常、ペリドットは、砂状や小さな粒で発掘されることがほとんどです。
そのため、大粒のペリドットはとても希少になります。

古代エジプトでは、「太陽の石」と呼ばれていました。エジプトの砂漠で昼間に見るペリドットは、太陽のように眩しかったからだといわれています。
このことより、魔力を解き放ち、悪霊を追い払う力があると信じられていました。魔除としての力を出す為に、金の一緒にした物を護符にすると闇、夜の恐怖を取り除き悪霊を追い払う事が出来るといわれていました。
ペリドットは、夜でも光り輝き、薄明かりの中では濃い緑色に見えるため、イブニングエメラルドとも呼ばれています。
日本ではカジュアルに身につけることが多い石ですが、アクアマリン同様、イブニングパーティーには欠かせない1つのアイテムです。

ハワイのダイヤモンドヘッドの名前は、それが太陽の光を反射してキラキラと輝いていたところに由来しています。
しかし、そこの岩石に含まれていたのはダイヤモンドではなく、ペリドットだったそうです。

また、ペリドットは地中深くからもたらされるもののほかに、宇宙から降り注ぐ隕石の中からも見つかることがあります!
天体内部のかけらと考えられる、鉄と岩石からできた隕石には、金属の隙間を埋めるような形で、透明なペリドットの結晶が含まれていることがあります。
このことから、太陽のかけらとも呼ばれています。

豊かな知恵と分別で、夫婦の和合を図る・ストレスを軽減して内的に美しく輝かせる力があると伝えられています。

ペリドットの主な意味
ハートの癒し
怒りや嫉妬を和らげる
執着を手放す
自分らしさを見つける
夫婦仲を良くする
などなど

浄化方法
太陽・月光浴

クリスタルチューナー
ホワイトセージ
クラスター

ペリドットのほかには、サードオニキスなどがあげられます。


こちらに関しては、また次回
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