Entry: main  << >>
アンバーの意味

クリックすると新しいウィンドウで開きますアンバー 
アンバー(和名:琥珀)
モース高度:2〜2.5
主な産地:ポーランド・ドイツ・メキシコ・日本(岩手県)など

アンバーとは、木の樹脂が地中に沈没し、200万年〜1000万年という長い歳月をかけて固化した宝石の一つです。

写真のアンバーには虫が化石化したものが入っています。
昆虫が封じ込められたアンバーといえば、映画「ジュラシックパーク」で恐竜の血を吸った蚊からDNAを採取して蘇らせるといったお話がありましたね。
実際には長い年月をかけて形成されたアンバーの中にいる昆虫は、化石化してしまっている為DNAを採取することはできませんが、最近ではアメリカでアンバー内のバクテリアを蘇らせています。

日本では、岩手県の久慈琥珀は中世時代後期のものといわれ、世界的にも古い時代のアンバーです。また、ここで採取されるアンバーには、珍しい植物が多く含まれているので、貴重な資料としても研究者の注目を受けているそうですよ
通常宝石というのは、内包物があると価値が下がってしまうのですが、
アンバーに含まれる昆虫や植物は、内包される事で価値がぐぐっと上がります

アンバーの主な意味

家族の繁栄
長寿をもたらす
精神の安定
金運・財運をアップさせる
電磁波を避ける
安産のお守り
感情に素直になる
許しの心を養う
第3チャクラを活性化
地に足をつけ、夢へと近づける

などなど、様々な意味を持っています。


アンバーの神話

海神ポセイドンには美しい人魚の娘がいました。
彼女は人間に恋をし、海の岩に上がってはその男性をながめていました。それを知ったポセイドンは怒り、彼を雷で撃ち殺してしまいます。
残された娘は、悲しみのあまり泣き続けたそうです。
その時に流し続けた涙が、アンバー(琥珀)だといわれています。

このお話から、アンバーには「人魚の涙」という別名があります。


アンバーの浄化方法

セージ
月光浴
サザレ
などがおすすめです。
熱に弱い性質があるので、太陽光での浄化は避けてください。
また、水分にも弱いため、流水での浄化も避けていただき、汗などがついた場合には柔らかい布などで拭いてあげると良いでしょう。


| koppe | 12:41 | comments(0) | - |
Comment